株式会社OCSは1957年9月に、朝日・日経・読売・毎日の各新聞社の出資により日本で設立され、海外で暮らす在留邦人に日本の新聞を届けるサービスを開始しました。

その後このサービスを基盤とし、新聞だけではなく雑誌や書籍も、そして、逆に海外の出版物も日本へ運び、日本国内の読者の手元に届ける仕組みを作りあげました。

さらに、社内文書や販促パンフレットなどの印刷物の空輸を開始し(現在の国際エクスプレス事業)、世界で初めての国際クーリエ会社となりました。

さらに国際エクスプレス事業の他、海外で生活する人々のために、日本の食料品や雑貨をお届けするサービスも提供しています。

OCS America., Inc.は株式会社OCSのアメリカ現地法人として1972年に設立され、OCSのワールドワイドネットワークの一翼を担い、 国際エクスプレス事業を行うだけでなく、フォワーディングビジネスやメーリングビジネス、トレードフェアビジネスなど多様なビジネスをアメリカで展開してきました。

2009年3月には、株式会社OCSがANA(全日本空輸)のグループ会社となり、OCS America., Inc.もANAの国際線をネットワークを活用した幅広いサービスを展開する事が可能になりました。

今まで以上に多種多様なロジスティクスソリューションを提供する国際物流企業として、世界の物流に貢献しています。

IATA

(国際航空運送協会)公認代理店

TSA

(アメリカ合衆国運輸保安庁)認定貨物スクリーニング施設

C-TPAT

(テロ防止のための税関産業界提携プログラム)参加メンバー